コラム
システム開発・EC・LINE・AI・店舗の仕組み・研修の基本を、実務の目線でまとめています。
システムは使い始めてからが本番。運用保守で決めておくこと開発が終わっても、仕組みは使われながら変わっていきます。使い始める前に、直し方を決めておきます。
ネットショップを始める前に決めておきたいことネットショップは、公開してからの注文の受け方と送り方まで決めておくと、始めたあとに慌てません。
予約サイトで、電話の受付を減らすための考え方予約をネットで受けても、電話が減らないことがあります。お客様が電話したくなる理由を先に解いておきます。
LINEの友だちを、お客様の情報とつなげる考え方LINEの友だちが増えても、誰が誰なのか分からなければ、送る内容は全員に同じになってしまいます。
配信を送りすぎないための、出し分けの基本同じ配信を全員に送り続けると、ブロックの原因になることがあります。相手に合わせて出し分ける基本をまとめます。
AIに任せる最初の業務の選び方AIは何でもできるように見えますが、最初に選ぶ業務で、その後の進み方が大きく変わります。
AIの結果を業務で使うときの確かめ方AIの出した結果には、もっともらしい誤りが入ることがあります。業務で使うときの確かめ方を決めておきます。
店舗のお客様カルテ、何を残せば次の接客に活きるかお客様ごとの記録は、たくさん残すより、次の接客で見返すことを残すほうが役に立ちます。
紙の会員証をスマートフォンに移すときの考え方会員証やポイントカードをスマートフォンに移すと、忘れる・なくすといった困りごとを減らせます。移すときに決めておくことをまとめます。
新しい仕組みを社内に根づかせる研修の組み立て方新しい仕組みが使われない理由の多くは、操作の難しさより、使う理由が伝わっていないことにあります。
引き継ぎで困らない、手順書のつくり方手順書は、つくったときより、引き継ぎのときに役に立ちます。あとから読む人のことを考えてつくります。