困りごとは、起きていることのまま
「業務が回らない」のような大きな言葉より、「予約の確認を毎朝手で書き写している」のように、実際に起きていることを書くほうが、何を仕組みにすればよいかを考えやすくなります。
画面の写しも手がかりになります
今使っている表計算のファイルや管理画面の写しがあると、項目の数や入力の流れがよく分かります。お客様の情報が写っている場合は、見せられる形にしてからお持ちください。
資料は、作り直さなくてかまいません
説明の資料や表計算のファイルは、ご相談のために新しく作り直す必要はありません。整っていない資料からも、分かることはたくさんあります。
事業ごとの項目について
事業ごとの項目は、それぞれの仕事を始めるときによく確かめることです。どの事業に当てはまるか分からないときは、共通の項目だけでもご相談いただけます。