次に見返す場面から考える

カルテを見返すのは、予約を受けるとき、来店の直前、会計のときなどです。その場面で知りたいことから、残す項目を決めます。

書く人の手間を減らす

接客の合間に書くので、選ぶだけで済む項目を増やし、自由に書く欄は短くします。書く手間が大きいと、記録が続きません。

スタッフで同じ書き方をする

同じことを人によって違う言葉で書くと、あとで探せません。よく使う言葉をそろえておきます。