不具合の連絡先と伝え方を決める

動かない、表示がおかしい。そんなときに誰へ、どう伝えるかを決めておくと、対応が早くなります。起きた日時、操作した画面、表示された内容を残しておくと、原因を探しやすくなります。

要望の受け取り方を決める

使い始めると、「ここも入力したい」「この表示が欲しい」という要望が出てきます。要望を一か所に集め、急ぐものとあとで良いものに分けておきます。

使われ方を定期的に見る

つくった画面のうち、使われていないものはないか。逆に、仕組みの外で手作業が増えていないか。ときどき振り返ると、次に直すところが見えてきます。